BLOGスタッフブログ
2025.9.3山と海に挟まれて

先日は、ブログにて定期的に進捗報告している住戸リノベーションの現場打ち合わせへ。
山と海に挟まれた最高の立地にあるこちらの住宅、
年明けにはもう引き渡しとなるので、だいぶ形が出来上がってきています。
この間しばらくはオンラインにて現場との質疑や調整を重ねていましたが、
今回は金具の取付位置等、細かい部分を含めて現地で確認。
造作家具はまだこれからですが、一部クロスや石材・タイルは既に施工されていて
お客様がここで生活されていくイメージが少しずつ湧いてきます。
引き続き現場との調整や、お客様との打合せが続く数カ月になりそうですので、
今後も竣工までの様子をこちらでご紹介していく予定です。
株式会社インターデザイン
塩田
◎大阪オフィス
〒541-0054大阪市中央区南本町2-2-2 明治屋南本町ビル
PHONE 06(6271)5566・FAX 06(6271)5577
カテゴリ:日々のこと,現場より,ブログ,現場監理,個人的に
2025.8.19EXPO 2025 OSAKA【番外編】

先日、二度目の万博に行ってきました。今回は【番外編】として、その魅力を改めてご紹介します。
まずは、前回行けなかったサウジアラビア館へ。
サウジアラビア館は、複数の建物がパズルのように配置され、その間を縫うように巡る独特な設計になっています。
前庭にはサウジアラビア原産の植物が植えられ、待ち時間の間も楽しめる工夫がなされていました。
外壁はトラバーチン調の大判セラミックタイルで覆われており、日本にいながら
異国の街並みに入り込んだような感覚を味わえます。
館内ではサウジアラビアの伝統や文化遺産に加え、近年注目を集める未来都市計画「Neom(ネオム)」の展示も行われていました。
Neomはサウジアラビア政府が進める巨大な未来型都市開発プロジェクトで、
国の経済多角化政策「ビジョン2030」の象徴ともいえる存在となっています。
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場所:北西部タブーク州、紅海沿岸(ヨルダン・エジプト国境に近い地域)
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規模:26,500 km²(四国やアルバニアと同程度の広さ)
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構想:複数の都市・地区からなる「スマート・メガリージョン」
特に有名なのは「The Line」と呼ばれる線状都市で、幅200m、長さ170kmにわたる未来都市構想です。
カーボンニュートラルを前提とし、交通や生活機能を垂直方向に配置するという斬新な設計が特徴です。
2030年にはサウジアラビアの首都リヤドで万博が開催されます。
今回のサウジアラビア館の展示は、そのプレイベント的な役割も感じられました。
もし実現すれば、Neomは万博の大きな見どころの一つになるのではないかと思います。
私自身も、2030年にはぜひ現地に足を運び、この未来型都市がどのように形になっているのかを自分の目で確かめたいです。
続いて訪れたのは 「Better Co-Being」。
この日は抽選には当たらなかったものの、特別に一部のエリアだけ入場することができました。
このパビリオンは、建築ユニット SANAA(妹島和世+西沢立衛) による設計で、
巨大なキャノピー(大屋根)が印象的です。
その下では複数の作家によるアート作品が展示されており、鑑賞者はアートを軸に空間を巡っていきます。
キャノピーの隙間から見上げる空は、まるで一枚の絵画のように切り取られた空。
同じ空を見上げ、同じ時間を共有することに、このパビリオンのテーマ「Co-Being(共に生きる)」が
象徴されているように感じました。
スタッフから聞いた説明によれば
同じ空を共有する行為には「異なる文化的・社会的背景を持つ人々が、喜びや悲しみを含む感情を分かち合う潜在力」がある。
つまり「Co-Being」とは強制的な同質化ではなく、互いの差異を認め合いながらも“同じ空を共にする”ことに価値を見出そうとする考え方だそうです。
この思想を空間体験として形にしたのが「Better Co-Being」パビリオンであり、まさに建築とアートが融合した場だと感じました。
残念ながら全てを体験することはできませんでしたが、その一端に触れられただけでも大きな収穫でした。
これにてEXPO 2025 OSAKA【番外編】は終了ですが、これからもアートや建築に触れる機会がありましたらブログでお伝えしたいと思います。
株式会社インターデザイン
平岡
◎大阪オフィス
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2025.8.18実寸大模型製作

先日、分譲マンションの庇形状を検討するにあたって実寸大サイズで模型を作りました。
簡単なボリューム確認のためだったので、材料は全て段ボールです。
模型作りはあまり得意な方ではないのですが、今回はサイズが大きかったこともあり、
思ったより簡単に組み立てることができました。
普段はデスクワークが中心なので、こうして体を動かす作業はいい気分転換になりますし、
何よりとても楽しい時間でした。
「庇(ひさし)」は普段街中で何気なく目にしていますが、実寸大の模型を自分の手で作り、
間近で眺めてみると、その迫力や存在感に驚かされます。
実際の現場では、職人さんたちがもっと複雑な工程を、長い期間をかけて施工されています。
そのことを思うと、本当に頭が下がる思いです。
ほとんどのものがCGでボリュームを検討しているため、実際の大きさや幅感がつかみにくく、
「ここはどうなっているのだろう?」と感じることがよくあります。
その点、実寸大の模型や実際の建物を見て触れて確かめることで、形状の成り立ちや立ち上がり方を
より深く理解することができます。
今回の体験を通して、普段から周囲の建物をもっと注意深く観察していこうと思いました。
株式会社インターデザイン
平岡
◎大阪オフィス
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2025.7.16EXPO 2025 OSAKA【建築編】

アート編、パビリオン偏と続き今回ご紹介する内容は建築編です。
大阪万博の最大の建築物にしてメインの大屋根リング。
設計、監修を手がけたのが、万博会場のデザインプロデュースも務めている建築家、藤本壮介です。
大屋根リングは一周約2キロメートル、高さ20メートルの巨大な木造建築物であり、ギネス世界記録にも認定されています。
こんなにも巨大な建築物、どのような構造が用いられているのかというと日本の伝統的な「貫」を用いた工法で造られています。
(貫=木造建築で柱と柱の間を水平方向に繋ぐ横材)
この貫を使った構造は誰しもが知る清水寺でも用いられています。
くさびを用いて柱と梁を連結しますがこの大屋根リング、木のくさびのみでは強度が足りないため金属製の特殊なくさびが使われ構造を保っています。
柱の間隔もヒューマンスケールで考えられており、3.6メートルと住宅に近い間隔で配置されています。
リングの下では若者から年配まで、お弁当を食べていたり、ベンチに腰を掛けている人やレジャーシートを敷いて休憩されてる方たち、多種多様に空間が使われている様子でした。
休憩しているだけでも木のぬくもりを感じたり、圧巻するその構造に飽きがないので非常に有意義な時間が過ごせると思います。
大屋根リング上部では草花が芽吹き、人工的な植栽を感じさせないような配植の仕方で、丘の上に立っているような感覚でした。
地上から海側のリングを見たときに、リング上にある反射板が空と同化し浮いているように見えました。
大屋根リングは巨大な建築物だが閉塞感がでないような造り、工夫がとても多くみられ、こういった手法は高層ビルや住宅にも応用できる部分がたくさんあるのではないかと思いました。
近年では世界的に見ても木造が注目されており、日本でも木造高層ビルの計画も相次いで発表されています。
大屋根リングもこれからの木造建築物の足掛けとなるような新しい取り組みが沢山あるので、この先の建築物も楽しみです。
最後にパビリオン偏では紹介されていないパビリオンについても少しだけ触れたいと思います。
このポルトガル館は日本の著名な建築家・隈研吾氏がデザインしたパビリオンです。
パビリオン自体にはリサイクル漁綱やサステナブルな素材が使われており、約一万本もの吊り下げられたロープが印象的なデザインとなっています。
ロープの隙間からは太陽の光が差し込み、風が通り抜け、ロープが揺らめき、海洋の動きのダイナミズムがパビリオンの「脱構築」によって表現されていました。
猛暑の中でもとても涼しく思えたパビリオンの一つです。
「いのちを磨く」のシグネチャーパビリオンnull²(ヌルヌル)
メディアアーティストの落合陽一氏がプロデュースしNOIZが建築デザインをしたパビリオンです。
この大小のパビリオンの外装幕には特殊なミラーが使われており、内部のロボットアームにより伸び縮みし歪んで見えるようになっています。
パビリオンの目の前に行くと重低音に合わせミラーが細かく振動しているのが目で見てわかりました。
残念ながら抽選に当たらず中へ入ることはできませんでしたが、外から見ているだけでも視覚と聴覚で体感することができるパビリオンでした。
これにてEXPO 2025 OSAKA【建築編】は終了となりますが、
再度大阪万博に行った際、新しい発見があればブログでお伝えしたいと思います。
まだ万博に行けていないよって方がいましたら是非足を運んでみてください。
株式会社インターデザイン
平岡
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2025.7.15EXPO 2025 OSAKA【パビリオン編?】

ひとつ前のブログで記述がありました通り、先日大阪万博へ足を運ぶ機会がありました。
前回のブログはアート編でしたがこちらは建築編というよりも、パビリオン編かもしれません。
大阪万博が開幕されてから折り返し地点となりますが、先日はかなりの猛暑で日暮れの時間まで滞在することは叶いませんでした。
少し前にも万博会場にはお邪魔していて、その際は夜をメインで楽しむことができたのでそちらも含め紹介したいと思います。
大屋根リングの前でお出迎えしてくれるミャクミャク
リングの上からは万博のパビリオンが一望できました。夜間という事もあり各国パビリオンのカラーが映えています。
この日は開幕してすぐに訪れることができたので海風でかなり涼しく、リングの上からパビリオンを幾つか眺めながら散歩をしました。
工夫して建設されているパビリオンを色々な視点で見れるのは有難いです。
ブルーオーシャン・ドームは「海の蘇生」海洋資源の持続的活用と海洋生態系の保護をテーマにしたパビリオンです。
3つのドームはそれぞれ竹、カーボン、紙といった自然素材や持続可能な素材を用いて構築されており、環境意識を反映しています。
最初のドームでは「水の循環」をテーマにした展示物。
他には、巨大な半球形のスクリーンに映し出されるCG映像を通じて、地球がプラスチックごみに覆われていく様子や、汚染によって苦しむ海洋生物の姿が巧みに描写されています。
これにより、観覧者は環境問題の深刻さとその解決への意識を促される仕掛けでした。
現在大人気のイタリアパビリオン、かなり並びましたが予約せず運よく入ることができました。
テーマは「L’Arte Rigenera la Vita(芸術が生命を再生する)」
「本物」の芸術作品にこだわり、「ファルネーゼ・アトラス」の彫刻は日本での展示は初めてだそうです。
入るとすぐ出てくるアトラスの彫刻は圧巻でした。
レオナルド・ダ・ヴィンチのコーデックス原本や、写真右側『キリストの埋葬』(普段はヴァチカン美術館展示)
かなりの数の作品が展示されており、本当に美術館にいるようで見応えがありました。
アメリカのパビリオンは「共に創出できることを想像しよう」をコンセプトに、映像をメインにキャラクターが説明してくれるシステム。
今回このブログのサムネイルでもある、話題の「月の石」1970年の大阪万博ではアポロ12号のものでしたが、今回はアポロ17号のもの。
観覧時間も少なく触れることもできないですが、神秘的で感動しました。
並んでいる最中、巨大なスクリーンで映像が流れていたり少し先に進むとjazzを生演奏&歌唱しているステージがあり、退屈することなく入場できました。
発想がオシャレですね。
アゼルバイジャンのパビリオンは「持続可能性への七つの架け橋」をコンセプトに、入口から女性を模したオブジェが回転しながら出迎え、
そのまま奥に進むと民族衣装や楽器、主要産業などを紹介していました。
他のパビリオンに比べるとコンパクトな展示会場だったので気軽に見ることができて良かったです。
他にもタイミングよく複数のパビリオンを見ることができて、万博を満喫できましたが次回の建築編に期待して、紹介はここまでにしておきます。
夜に散策するのも特別感満載です。まだ訪れたことのない人は是非。
株式会社インターデザイン
古川
◎大阪オフィス
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2025.7.11EXPO 2025 OSAKA【アート編】

先日、ついに大阪万博へ行ってきました。
見どころはかなり多くお話ししたいことはたくさんありますが、
美術館好きをうたっている私としてはやはりアート作品は外せないところ。
ということで、”アート編”と題して、少しだけ万博の感想をお伝えします、、!
冒頭の写真は、オノ・ヨーコの《 Cloud Piece 》
世界中の人や文化が集まる万博会場の中心で、
「空」という、ある意味、世界共通の一つの景色をバケツに集めて見ている、
そんな、静かな平和を心の中に感じられる体験から始まった万博散策。
会場の中心にあるこの静けさの森では、森全体を舞台にアートプロジェクトが開催されていました。
万博会場とは思えない、不思議な森に迷い込んだかのような静かな雰囲気。
↓こちらは、レアンドロ・エルリッヒの《 Infinite Garden 》
エルリッヒは、アート好きなら誰もが一度は目にしたことがあるであろう
金沢21世紀美術館のスイミングプールの作者。
4つの異なる空間に、日本庭園やサボテン園など多様な庭が設けられ
対面する面に貼られた鏡によってどこまでも空間が無限に広がっていく作品。
他にも、ピエール・ユイグ作品など多様な作品が森に溶け込んでいました。
パビリオンの人混みに疲れた人は、緑の中でほっと一息つくのもいいかもしれません。
他にも・・・・
↓フランス館にて。館内にいくつも置かれたロダンの手の彫刻。
「創造する手」や「形づくる手」をコンセプトに
フランスのサヴォアフェール(一般的に「匠の技」などと解釈される)を紹介。
先進技術や新しさが溢れる万博ですが、それらを生み出すのはいつの時代も
人間の考える力と、創り出す”手”なのだと思い出させられます。
パビリオン以外にも、会場のいたるところにアート作品が散りばめられていて見どころ満載です。
もちろん、パビリオン含め建築物も見ごたえたっぷりです。
建築についてのレポートは、、、他の外リノデザイナーからまた紹介があるかもしれませんね。
せっかく大阪に住んでいるので、何度も足を運びたくなりますね。
👋
株式会社インターデザイン
塩田
◎大阪オフィス
〒541-0054大阪市中央区南本町2-2-2 明治屋南本町ビル
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2025.7.16月28日開催
外リノ大阪見学会のレポート

先日は、約1年ぶりとなる大阪見学ツアーを開催しました。
近年、中古マンション価格の高騰、工事費の高騰を受け、中古リノベーションの動きが減速しています。
その反面、首都圏や関西都市部では、通常の新築に手を加えて商品価値を上げる新築リノベ、
物件の価格上昇が比較的緩やかな地方では、エントランスや大規模なリノベーションの需要があり、
外リノにご依頼いただくお客様の物件特性や事業目的も多様化しています。そこで、
●新築リノベで得られる新しい収益とは?
●コストを意識したデザインとは?
●材料のトレンドに左右されないコンセプトとは?
など、今後のリノベ・新築のヒントについてじっくりお話しさせていただきました。
見学物件① ウォークフォレスト御幸町 (都島区 2018年竣工 RC造 10階建 総42戸) ギャラリーはこちら
さて、まず初めに向かったのは、見学会では初公開となる外リノ新築。
不動産会社を営まれている企業オーナー様の初の賃貸マンション経営として企画された物件。
最寄り駅から徒歩15分強と、駅近くとは言い難い立地と、周辺には競合物件も点在するという条件で、
計画当初からペット対応マンションで集客力を上げるという企画があがっていました。
外リノが注力したのは、内見者が一目見て建築の上質さを感じ取られるデザイン。
比較的入り組んだ住宅地が多いことに着目し、外観や植栽のデザインで開放的なリゾートの雰囲気を演出。
また、エントランスホール内部はエレベーターまで全てガラス張りで見渡せるように工夫を施し、
女性入居者と、ペットを飼うことを意識した開放性と明るさを持たせています。
新築、中古マンション問わず、“内見時の印象付け“はデザインにおいてかなり意識している部分です。
エントランスのレイアウト・マテリアルへのこだわり・照明計画などあらゆる要素で、
内見時に入居者の琴線に触れるデザインを取り込んでいます。
実際、外リノ経験者のお客様から、「内見に来た人は100%入居が決まった!」
という大変嬉しいご報告もいただいております。
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見学物件② Nakazaki No.66 (北区 2018年竣工 RC造 8階建 総13戸) ギャラリーはこちら
次にタクシーにて中崎町へ移動。1階にテナントショップが入る外リノ新築。
炎天下でしたが、さすが週末ということもあり周辺は賑わっていました。
計画当初、店舗と入居者スペースの区別、他物件との差別化、店舗ウケするデザインが課題でした。
エントランス一部に施したブルックリンスタイルのレンガタイルとこだわりのサインが特徴的。
吹付タイルなどの比較的安価な材料を、安っぽく感じさせない使い方・工夫をいつも重視しています。
このようなプロセスが、結果的にコスパの良いデザインへとつながるとご好評をいただいています。
こちらの物件は竣工後すぐに、話題のコーヒーショップのテナント入居が決まり、
現在も満室経営継続中と、外リノでファイナンスとリーシングに成功されている事例です。
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見学物件③ 常磐町ビル (中央区 1970年竣工 2023年外リノ RC造4階建) ギャラリーはこちら
最後は谷町の外リノ物件へ移動。
1970年竣工の築古ビル、外観や共用部に大胆なグラフィックを用い、
新しい令和のビルへの再生を図りました。
各材料が持つ印象や、材料のトレンドに左右されないコンセプトの打ち出し方についても詳しくご説明。
また、やはりオーナー様が気にされるコスト面において、工手が増えると人工も増加するため、
デザインに係る工手部分をいかに制限できるかという点については大変興味深いご様子でした。
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この他にも、移動中に点在する外リノ物件前にも立ち寄りながら、計6件の外リノを見学。
非常に内容の濃い見学会になったのではと思います。
参加者様からも、ホームページだけではわからなかった工夫を知ることができたとのお声も。
皆様にとって、少しでも有意義な時間となっていましたら幸いです。
次回のイベントは9月頃、関東にて開催を予定しております。
ご所有物件に関する無料個別相談は随時受付中ですので、お気軽にお問い合わせください。
株式会社インターデザイン
塩田
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2025.6.16事前下見

先日は、とある住戸リノベーションの関係で家具のショールームを訪問。
昨年秋頃から始まった本案件、内装のご提案やキッチンなど住宅設備の選定まで順調に進み、
約半年後の引き渡しに向けて家具のご提案をする時期となったので事前に下見に伺いました。
インターデザインでは、分譲マンションの共用部等の家具選定に携わることはありますが、
住宅用のソファやダイニングテーブルをじっくり見られる機会は少ないので新鮮です。
お客様の大切な事業をデザインによってサポートできる外リノも、
お客様自身が住まわれる空間づくりに寄り添える住宅の設計監理も、
それぞれ違ったやりがいがあり携われるのは光栄だとつくづく感じます。
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現在も外リノでは、新築、築古、店舗から個人邸まで様々な物件のデザインが進行中です。
ご所有物件が外リノに当てはまるか、あるいは、費用感や効果はどうなのか、など
ご不明点がありましたら、お電話や個別相談にて随時お話しさせていただいております。
ぜひお気軽にご連絡ください。
株式会社インターデザイン
塩田
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