BLOGスタッフブログ

2021.11.22オーナー様と一緒にデザイン監理


写真はスポットライトが壁をどのあたりから照らされるかの検証中



何の為に検証しているかと言いますと



現在工事中の外リノ物件で下の画像のようにホールのガラス扉越しに



赤色でペイントするロゴマークを照らすためです




もともと照明がなかったところに増設する場合は、もちろん配線が必要です



外リノでは出来るだけ躯体を削ったりしたくないので露出配線をよく使用します



今回も露出配管ですが、その場合器具取付位置には



下の写真のように絶縁台が必要になります



この絶縁台の厚さが約30mmです




そこで約30mmの台の上にスポットライトを置いて壁の照らされる位置の検証をしていた訳です




外リノでは、塗装やタイル・石材など必ず実物サンプルで質感や色を確認しますが



照明でも気になる時は出来るだけ実物で検証してオーナー様と情報共有しています



このような検証や施工会社とのやり取りは、全てオーナー様にもメールで届いています。



実際の現場では色々と問題点も出てきますが、



その都度オーナー様にもご協力いただきながら一緒に問題解決しています



先日あるオーナー様から、“ 自分もデザイン監理をしているみたいで、いつも楽しんでいます ” と



ご連絡いただきました(^_^)


















勝山

株式会社インターデザイン 
◎東京オフィス
〒107-0062東京都港区南青山4-10-12 VICOLO南青山
PHONE 03(6434)9987・FAX 03(6434)9986
◎大阪オフィス
〒541-0054大阪市中央区南本町2-2-2 明治屋南本町ビル
PHONE 06(6271)5566・FAX 06(6271)5577

カテゴリ:サイン,ブログ,照明,デザイン監理

2021.11.10海辺の街の魅力

先日、はじめてひとりで物件の調査と撮影に行かせてもらいました。

 

 

新快速で梅田から西明石まで40分!

到着です!まずは調査から。

 

この日は気持ちのいい秋晴れで、調査もたいへん捗りました。

物件のすぐ横を山陽新幹線が通っていて、

いい感じのツーショットを狙ってみたのですが、速すぎて捉えられませんでした…

調査を終えて徒歩で明石駅へ。兵庫県の海沿いは平地が少なく、

大した距離ではなかったのですが体力を削がれてしまいました。

ちなみに後日、先輩に「タクシー使ってよかったのに~」って言われました。

次は垂水で竣工物件の撮影です。舞子駅で降ります。

明石海峡大橋の真下にホームがあり、改札を抜けたらこの景色。

とても羨ましいです。

物件に到着。

この坂の勾配、伝わりますか?

タクシーだったら楽だっただろうな…

暗くなるのを待って夜景の撮影をしてこの日のタスクは終了です。

さすがに陽が沈むと肌寒く、寒がりの僕はこれからの時期の撮影には一抹の不安を感じていますが、

今回調査した物件が完成したら、竣工写真の撮影は是非僕に行かせてほしいと思います。

 

 

西田

 

株式会社インターデザイン
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2021.10.28ラギットとネオンの親和性。

先日、阪急神戸三ノ宮の駅に訪れた際、高架下のあまりの変容ぶりに驚きました。

コンコースから続く線路の北側がメインのデザインではありますが、

南側の古い商店街との境界線を、ネオン(ライン照明)のデザインで上手く処理しているなという印象でした。

 

弊社がデザインする際も多くの物件で、

周囲の環境をデザインに取り込む必要があるため、

隠しきれない配管や、無骨な部分をあえて残したり、

塗装のみで露出させることが良くあります。

その際に、新設する部分と既存を残す部分を、

段階的に馴染ませるコツとして、ネオン(またはライン照明)を使用することがあります。

 

※ネオンを用いたデザイン画像提案例

 

最近は飲み屋街や、韓国風の飲食店等でネオンが使用されている所を良く見ますが、

大きく見せるのではなく、単線やポイントで使用することで、

古くなり、味のある建物のポテンシャルを引き出すことができます。

 

インパクトが強い為、デザインはコンセプチャルになりがちですが、

無骨な部分が多い建物では、見せたくない部分の印象を消し去ることができ、

華やかで見映えのする建物になるので、お勧めします。

 

 

駒居

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2021.10.1LED電球色について。

弊社がデザインを提案する際、基本的に照明はLEDの電球色を選定します。

 

弊社ではこのような暖色系のあかりの事を電球色と呼んでいます。

※ケルビン数では2400K~2700K相当

←before / after→

これは、体感的に空間に温かみを持たせることが目的であり、

他にも利点はありますが、内見時の第一印象も良くなると考えています。

 

当然、器具交換をするので相応の工事費はかかりますが、

現在、蛍光灯などで白色の照明がついている場合は、LED電球色に変更することをおすすめします。

玉替えの頻度や、消費電力も少ないので長い目で見ると、工事費に見合った結果がついてくるかもしれません。

 

駒居

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2021.8.19大阪府柏原市完了検査。気になるオーナーリアクション。

大阪府柏原市。

 

RC造2階建 完了検査

 

ここしばらく大雨が続いていましたが、当日は一時的に晴れ間が見え少し持ち直した天気でした。

 

この物件では床のアスファルト舗装をやり直したので、雨に濡れたアスファルトと当物件のコントラストが

 

はっきり出て、より格好良く見えました。

 

検査は無事終了。

 

オーナー様にも喜んでいただけた様子で、今後の運営にどのような変化が出るのか楽しみです。

 

↑before

 

↑after

 

新設の館銘板。 切文字を使用して建物に品格を待たせます。

 

ロングスパンの物件の為、連続した照明をご提案。

 

サイン計画なども良く効いていると喜んでいただけました。

 

駒居

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2021.8.6屋外でペンダントライトを使うとき。

弊社大阪オフィスへの通勤時、いつも目に入るのがこの立派なペンダントライト。

 

本町ガーデンシティの巨大なピロティによく映えています。

 

弊社でも屋外でペンダントライトを提案することが多々ありますが、

 

気を付けることが一つあります。

 

大きさに関わらず、振れ止めのワイヤーを取付けることです。

振れ止めワイヤーとは↑画像の本体から伸びている細い線のこと。

 

これが無ければ強風に煽られて壁にぶつかったり、酷ければ落下してしまうことも考えられます。

 

ほとんど目立ちませんが安全で快適な空間を作る小さな心掛けです。

 

↓外リノギャラリー:ペンダントライトを利用した物件事例

 

駒居
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2021.7.30“そうです!これです!”

先日、お世話になっている不動産管理会社様の方から打ち合わせの時に



“駅から自宅へのいつもの帰り道の途中に、数年前、



突然夜景の素敵なエントランスになったマンションがあるのですが、



あの物件って、おそらく外リノではないですか?” という話になり、



だいたいの場所を伺って、外リノHPのギャラリーで見ていただくと



“そうです!これです!”



ということがありました。



マンションの外観エントランスだけを見て『外リノ』と思ってもらえたのは嬉しいですね(^_^)



こちらの管理会社のご担当者様とは、これまで数名のオーナー様のご物件で



外リノをご利用いただいていまして 



その夜景を含む外観エントランスの変貌ぶりをご理解いただいていたからだと思います



ちなみにそのご物件では、その後空室だった部屋は家賃を上げて満室になり、



また入居者の定着率も上がったと報告をいただいています。






そういえば同じような話が5年ほど前にもありました



かれこれ5件ほど外リノをご利用いただいている滋賀県の管理会社様です



こちらも、外リノ後は家賃と定着率のアップ、に繋がっているそうです(^_^)






写真の物件は外リノギャラリーで見ていただけます
https://www.sotoreno.co.jp/stgallery/akari/





















勝山

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2021.7.27日中と夜でイメージ一新。

とある物件のサイン。

 

日中は白色ですが夕方くらくなると・・・

ブルーに光ります!!💡

 

非点灯時に色がなく白色なので日中と夜間のイメージが違うのが良い感じ

非点灯時にもブルーのものがありますが今回はあえて日中ホワイトのものを採用して正解でした。

 

本物のネオンではなくネオン風LED照明です

 

楽しい仕掛けができました。

 

 

藤本

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