BLOGスタッフブログ

2025.11.17最近のいろいろ。

早いもので2025年もあと1カ月と少し。

築古から新築、オフィス、テナントビル、宿泊施設、分譲マンションまで…

今年も幅広い建物のデザインのご依頼をいただいています。

とはいえ、ここ1,2年は地方の築古物件よりも都市部の新築リノベのご相談が増加したりと、

お客様の事業目的やトレンドも目まぐるしく変化していることが見受けられます。

建築コストの高騰や不動産価格の上昇など、社会情勢の影響を、

ご依頼いただく物件の特性や、お客様と話している中でもひしひしと感じる日々です。

  

そんなことを考えながら、今日も事務所では各々がデザインに没頭しています。

もちろん、ショールーム訪問や現場監理のために全国を飛び回ることも。

 

外リノは、建物の”見映え”だけでなく、そのデザインが将来にわたり、

建物と事業の価値向上につながることをオーナー様と緒に追求することを最重視しています。

どんな条件の建物であっても、どれもお客様の大切な資産。

ご所有物件でお困りごとがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問合せ

株式会社インターデザイン

塩田

◎大阪オフィス
〒541-0054大阪市中央区南本町2-2-2 明治屋南本町ビル
PHONE 06(6271)5566・FAX 06(6271)5577

カテゴリ:日々のこと,想うこと,ブログ,個人的に,その他

2025.10.2210月19日開催
外リノ見学会のレポート

先日は、外リノ見学会 in 東京を開催しました。

昨今の建設業界は、資材価格や人件費の上昇による「建築コストの高騰」という深刻な課題に直面しています。

多くのオーナー様や事業者様が、「コストと物件の魅力」をいかに両立させるかというジレンマに苦慮されていることでしょう。

このような市場環境に対し、私たちは「単なる改修デザインではなく、限られた予算で最大の収益効果を生む」ためのデザイン戦略をご提案してきました。

そして、その外リノのロジックを新築計画に応用したのが、今回のテーマである「外リノ新築」です。

新築計画の初期段階から、限られた予算を「収益効果を生む部分」へ戦略的に分配し、コストを最適化しながら周辺物件を圧倒する差別化と集客力を実現する。

今回の見学会では、この「外リノ新築」の考え方を適用した3つの好例をご覧いただきました。

 

見学物件① (板橋区 / 鉄骨造3階建 / 総9戸 / 2025年夏 竣工)

さて、まず初めに向かったのは、この夏に竣工したばかりの外リノ新築。

  • 課題: 駅から少し距離があり、専有面積も約18㎡台と限られる中、周辺相場より高めの家賃設定で集客することが課題でした。
  • コンセプト: シンプルなアーバンデザインによる新しいランドマークの創出
  • デザイン戦略: 視覚効果の高い工種に絞り込むことによる戦略的なローコスト化

ターゲットを「上京してくる若者」に設定。塀の上で目立つ立地を活かし、視覚効果の高いグラフィックや

ライティングといった要素に工種を絞り込むことで、戦略的なローコスト化を実現しました。

シンプルながら洗練されたアーバンデザインは、道行く人の視線を集める新たなランドマークとして、

ターゲットである単身者に強くアピールします。

竣工時期を考慮すると、順調な入居状況となっています。

 

また、こちらの物件では住戸内も見学させていただきました。

室内は、淡いブルーのアクセントクロスと照明のスポットライトが良いアクセントとなっており、

シンプルながらも家具の配置次第で入居者の個性が光るお部屋になりそうだと感じました。

お部屋自体はコンパクトな設計ですが、道路よりも高い位置にあるため窓からの景色はとても良好です。

さらに大開口の窓が採用されており、圧迫感を感じさせない開放的な空間となっていました。

近くに比較的大きな道路が走っていますが、室内は驚くほど静かで、快適に過ごすことができそうです。

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見学物件② RUGIENS北赤羽 (北区 / RC造4階建 / 総16戸 / 2025年 竣工) ギャラリーはこちら

続いては北赤羽の物件です。

  • 課題: 不利な条件とされやすい「旗竿地」の形状を踏まえ、道路面からの視認性を考慮した効果的なデザインが必要でした。
  • コンセプト: 旗竿地の価値を最大化する独創的な演出
  • デザイン戦略: 悪条件を「独自性」で資産価値に変える逆転の発想

旗竿地という特性をあえて逆手に取り、“隠れ家”としての価値を創出した物件です。一見して用途が理解できないほどの独創的な外観、

鮮烈な印象を与えるボルドーやエンブレムは、SNSや集客サイトでも映える”唯一無二の建築”としての魅力を放ちます。

環八通りから見える建物上部には照明とサインでインパクトを持たせ、アプローチには受壁を設けて設備関係を隠すなど、細部まで計算。

不利な条件を資産価値へと転換する、新しい魅せ方を実現しました。

 

 

 

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見学物件③ PUCELLE王子神谷 (北区 / RC造5階建 / 総12戸+事務所 / 2025年 竣工) ギャラリーはこちら

こちらが最後の見学地、王子神谷にある物件です。

  • 課題: 競合物件がひしめく駅前の激戦区。接道面しか見えないため、雑多な街に埋没しない個性のある「顔作り」が求められました。
  • コンセプト: 選択と集中による「ピンポイント豪華主義」
  • デザイン戦略: コストをかける部分を意図的に絞り、差別化とコスト管理を両立

全面的なコスト投下ではなく、投資する箇所を意図的に絞り込む「ピンポイント豪華主義」を採用。

入居者や来訪者の目に最も触れるエントランス導入部や、建物の顔となる外観の一部にデザイン投資を集中させ、建物全体の印象を格上げしました。

ダークグレーの大きな壁面でクラシカルな印象を与えつつ、奥まったアプローチは照明で演出し、内部はカジュアルなサインで親しみやすさを加えています。

建築費高騰時代における、賢明な差別化戦略のモデルケースです。

 

今回ご参加いただいたオーナー様方にとって、デザインをどれだけ反映させながらコスト削減につなげるかは、常に重要な課題です。

しかし、私たちがご提案する資料だけでは伝わりきらない「実物」のスケール感や質感があります。

実際に物件を見て、「この大きさのサインでこのくらいの費用感か」「この照明の配置は効果的だ」「この材料はとても良い」といった具体的な発見を、

ご自身の目で見て、触れて、話を聞きながらノウハウを得ることで、デザイン戦略がコストとどう結びついているのか、深くご納得いただけたのではないかと思います。

今回得られた経験は、オーナー様方の今後の事業展開において、きっとお役立ていただけることと存じます。

同時に、私たちインターデザインにとっても、オーナー様方がどのような視点で物件を評価し、何を求めておられるのか、その意図を直接伺うことができる、非常に貴重な経験となりました。


番外となりますが、こちらはインターデザインがデザイン監理を手がけた分譲マンションです。

当日見学した「外リノ」物件のすぐ近くに、大和地所レジデンス株式会社様の東京都北区にある物件、せっかくの機会ということで、皆様をご案内させていただきました。

 

やはり分譲マンションともなると、賃貸物件とはまた異なるスケール感があり、その迫力と豪華さは桁違いです。

ご参加いただいたオーナー様方も、ディテールの作り込みなどを大変興味深く観察されており、

当初の計画にはないルートでしたが、皆様に大変喜んでいただけたご様子でした。

 

今回の見学会では、それぞれ異なる課題に対し、外リノのデザイン思考をいかに適用し、付加価値を創出したかをご紹介しました。

建築コストが高騰する今だからこそ、予算を「どこに使うか」というデザインの戦略が、物件の収益性を大きく左右します。「外リノ新築」は、その最適解の一つです。

インターデザインは、これからもデザインの力でオーナー様・事業者様の課題解決に貢献してまいります。

 

ご所有物件に関する無料個別相談は随時受付中ですので、お気軽にお問い合わせください。

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カテゴリ:新着情報・トピックス,日々のこと,ブログ,見学会

2025.9.24線路沿いに佇むレオパレス

先日、リピーターの方より外リノのご依頼をいただき千葉県千葉市に向かいました。

以前にもいくつか外リノをご依頼いただいたオーナー様で、外リノ後は大幅な賃料アップ、

高値で売却もされており、是非今回もお願いしたいということでご依頼くださいました。

 

まだこの日は夏真っ只中。日々のデスクワークを考えると、たまには外日に当たるのも良いのかと。

 

物件は、1K 20㎡ 21室 鉄骨造 築30年。

西日にさらされた外観は塗装も剥げており、空室率も15%程度…

逆にリノベーションのし甲斐があるのではと、内心ワクワクしています。

レオパレス物件というのもあり、それを払拭して若年層の入居を増やしたいとのこと。

 

オーナー様の好み、建築形状、地域の特性、新規入居者層etc…

色々考えながら120%のデザインにたどり着ければと。

線路沿いというのもアイデアの一つになりそう。

 

どのように変化を遂げるのかは今後のブログをお楽しみに。

 

 

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カテゴリ:建物調査,現場より,想うこと

2025.9.8より快適な空間へ

 

かゑる屋では、前回のベッド改修に続き、今回は3階の階段・廊下部分の空調改善のため、新しくエアコンを設置しました。

さらに快適さを高めるため、脱衣所兼トイレにも空気が流れるように、通気口を新設しています。

この作業では、ドアに開口部を作る必要があり、丸ノコで型をくり抜くという大掛かりな工程もありました。

また、配線を通すために壁に穴をあけ、新たに電源タップを設置する作業も行っています。

こうした工事は通常、業者に依頼することが多いと思いますが、実際に自分たちの手で取り組むことで、多くの学びを得ることができました。

人に頼るだけでなく、自ら考え、手を動かし、できることを増やしていく姿勢は、これからの人生において大切だと感じます。

今回の経験を通じて、その思いを改めて実感しました。

これからもかゑる屋は、宿泊者の皆さまの目線に立ち、より快適な空間をお届けできるよう努めてまいります。

 

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カテゴリ:かゑる屋,日々のこと,想うこと,個人的に

2025.9.3山と海に挟まれて

先日は、ブログにて定期的に進捗報告している住戸リノベーションの現場打ち合わせへ。

山と海に挟まれた最高の立地にあるこちらの住宅、

年明けにはもう引き渡しとなるので、だいぶ形が出来上がってきています。

この間しばらくはオンラインにて現場との質疑や調整を重ねていましたが、

今回は金具の取付位置等、細かい部分を含めて現地で確認。

 

造作家具はまだこれからですが、一部クロスや石材・タイルは既に施工されていて

お客様がここで生活されていくイメージが少しずつ湧いてきます。

引き続き現場との調整や、お客様との打合せが続く数カ月になりそうですので、

今後も竣工までの様子をこちらでご紹介していく予定です。

 

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塩田

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2025.8.19EXPO 2025 OSAKA【番外編】

先日、二度目の万博に行ってきました。今回は【番外編】として、その魅力を改めてご紹介します。

まずは、前回行けなかったサウジアラビア館へ。

サウジアラビア館は、複数の建物がパズルのように配置され、その間を縫うように巡る独特な設計になっています。

前庭にはサウジアラビア原産の植物が植えられ、待ち時間の間も楽しめる工夫がなされていました。

外壁はトラバーチン調の大判セラミックタイルで覆われており、日本にいながら

異国の街並みに入り込んだような感覚を味わえます。

館内ではサウジアラビアの伝統や文化遺産に加え、近年注目を集める未来都市計画「Neom(ネオム)」の展示も行われていました。

Neomはサウジアラビア政府が進める巨大な未来型都市開発プロジェクトで、

国の経済多角化政策「ビジョン2030」の象徴ともいえる存在となっています。

  • 場所:北西部タブーク州、紅海沿岸(ヨルダン・エジプト国境に近い地域)

  • 規模:26,500 km²(四国やアルバニアと同程度の広さ)

  • 構想:複数の都市・地区からなる「スマート・メガリージョン」

特に有名なのは「The Line」と呼ばれる線状都市で、幅200m、長さ170kmにわたる未来都市構想です。

カーボンニュートラルを前提とし、交通や生活機能を垂直方向に配置するという斬新な設計が特徴です。

 

 

2030年にはサウジアラビアの首都リヤドで万博が開催されます。

今回のサウジアラビア館の展示は、そのプレイベント的な役割も感じられました。

もし実現すれば、Neomは万博の大きな見どころの一つになるのではないかと思います。

私自身も、2030年にはぜひ現地に足を運び、この未来型都市がどのように形になっているのかを自分の目で確かめたいです。

続いて訪れたのは Better Co-Being

この日は抽選には当たらなかったものの、特別に一部のエリアだけ入場することができました。

このパビリオンは、建築ユニット SANAA(妹島和世+西沢立衛) による設計で、

巨大なキャノピー(大屋根)が印象的です。

 

その下では複数の作家によるアート作品が展示されており、鑑賞者はアートを軸に空間を巡っていきます。

キャノピーの隙間から見上げる空は、まるで一枚の絵画のように切り取られた空。

同じ空を見上げ、同じ時間を共有することに、このパビリオンのテーマ「Co-Being(共に生きる)」が

象徴されているように感じました。

スタッフから聞いた説明によれば

同じ空を共有する行為には「異なる文化的・社会的背景を持つ人々が、喜びや悲しみを含む感情を分かち合う潜在力」がある。

つまり「Co-Being」とは強制的な同質化ではなく、互いの差異を認め合いながらも“同じ空を共にする”ことに価値を見出そうとする考え方だそうです。

この思想を空間体験として形にしたのが「Better Co-Being」パビリオンであり、まさに建築とアートが融合した場だと感じました。

残念ながら全てを体験することはできませんでしたが、その一端に触れられただけでも大きな収穫でした。

これにてEXPO 2025 OSAKA【番外編】は終了ですが、これからもアートや建築に触れる機会がありましたらブログでお伝えしたいと思います。

 

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2025.8.18実寸大模型製作

先日、分譲マンションの庇形状を検討するにあたって実寸大サイズで模型を作りました。

簡単なボリューム確認のためだったので、材料は全て段ボールです。

模型作りはあまり得意な方ではないのですが、今回はサイズが大きかったこともあり、

思ったより簡単に組み立てることができました。

普段はデスクワークが中心なので、こうして体を動かす作業はいい気分転換になりますし、

何よりとても楽しい時間でした。

「庇(ひさし)」は普段街中で何気なく目にしていますが、実寸大の模型を自分の手で作り、

間近で眺めてみると、その迫力や存在感に驚かされます。

実際の現場では、職人さんたちがもっと複雑な工程を、長い期間をかけて施工されています。

そのことを思うと、本当に頭が下がる思いです。

 

ほとんどのものがCGでボリュームを検討しているため、実際の大きさや幅感がつかみにくく、

「ここはどうなっているのだろう?」と感じることがよくあります。

その点、実寸大の模型や実際の建物を見て触れて確かめることで、形状の成り立ちや立ち上がり方を

より深く理解することができます。

今回の体験を通して、普段から周囲の建物をもっと注意深く観察していこうと思いました。

 

 

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平岡

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2025.7.24照明の効果

先日、東京の王子にて新築賃貸マンションが竣工しました。

基本外壁は黒く重厚な雰囲気ですが、都会的でクラシックかつフォーマルな面構え。

仕上がりも良くオーナー様にも喜んでいただけた印象です。

 

 

そんな中、ここに限ってではないですが最近個人的に思うところが、「ライティング」です。

照度計算のような法に関わる部分は設計会社様や照明メーカーにお任せしますが、

意匠に関わる部分は弊社にてじっくり選定しています。

 

何をもってここに最適なのか…

限りなくベストなもの。そしてなんといっても格好よく洒落たように見せたい…

魅せ方・考え方・配置・照明本体の色・サイズ・色温度・照射角度 etc…

 

そのあたりを本物件に沿ってさらっとご紹介したいと思います。

 

まずは夜景の全体写真。室内から漏れる照明込みですごく綺麗です。

壁面のペイントサインや光文字は写真左側の電柱と被らないようこちらの配置としています。

サインなどはしっかり効果のある配置となるよう周りの状況も加味して検討しています。

 

ペイントサインを照らすスポットライトは元々壁面上部を照らすものでしたが、

冷媒管との関係上光が遮られるため、向きを変え再配置しました。

化粧モールを照らすスポットライトは、また先ほどとは異なるタイプ。

化粧モール自体に奥行きがあるので、単にスポットライトを当てるだけではタイル面まで届きません。

そのため脚の長いタイプを選定し、モールとタイルの両方を照らせるようにしています。

今回使用のタイルは釉薬で光沢があるので、より照明との相性の良さを感じます。

 

 

こちらが検討段階のCGパースと指示資料。他の部材との干渉も避けながら最適な配置に。

実際にこの配置でどう見えるのかも確認します。

 

 

次はアプローチ部分。

隣地の壁面が赤くなっているように錯覚。

実は塗装したボルドーカラーが反射してそう見えているのです。

自然と小径のアーケードのような特別感を感じさせます。

デザインを入れる前にグーグルマップで現地状況を確認し、

壁面に反射することも若干想定しながらデザインしました。

こちらは現地で確認しても出来が良く、オーナー様も喜んでおられました。

 

 

照明ひとつとっても沢山の種類がありますが、

インターデザインでは下図の様に “色温度” を特に意識して選定しています。

良く使用する色が、2700K程度の電球色。

温かみや高級感、リラックス効果も感じられる。

室内のメイン照明向きではないですが、共用部の演出には有効な色味です。

コンセプトや魅せ方によっては変えることもありますので、適材適所で使い分けています。

 

あとは最近ですと照射角度についても熟考しています。

上図はスポットライトの照射角度です。

目的によっては10°以下で細く照射したりもします。

他物件ですが、こちらも10°以下の照射角度。

光量が大きいタイプだと外壁を照らしたりサインに当てたりすることも演出として有効です。

 

 

簡単にご紹介しましたがまだまだ書き足りないですね。

弊社主催で行うリノベーション物件の見学会では、「これはどこのメーカー?どの品番?」

と聞かれることも多く、照明やタイル等、気になる方も多いのではと思います。

今後はどの物件でどの品番・メーカーを使っているのか、

分かるようなページや記事も作成しようか検討中です。

 

 

株式会社インターデザイン

鳴瀬

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