BLOGスタッフブログ
2022.9.24久しぶりのマドリード
慶事があり、久しぶりのマドリード。
ソル広場は大々的な工事の最中で、足元が悪いにもかかわらず、多くの人で賑わっている。
ご無沙汰してたTIO PEPEの看板だけが初めて来た30数年前から変わらずお出迎えしてくれる。
そういえばこの看板、数年前に2、3軒隣の建物から引っ越してきたっけな。
でももう違和感はないみたい…。
こちらでお邪魔する友達ん家、歴史地区の18世紀のアパートメントに何気にエレベーターが…。これもガラス張りで違和感無し。
そう、マドリードは一見変化を感じさせず時代に合わせ進化している。
これってぼくたちが目指す建築リノベーションの理想形。明日もまた新しい発見に刺激されそう。

小寺
カテゴリ:インターデザイン,新着情報・トピックス,想うこと
2022.8.30リノベは魔法です。
現在放送中のドラマ「魔法のリノベ」面白いですね。
賃貸物件の外観・共用部を専門にリノベーションする弊社の外リノとは違い、
一般的な戸建てなどの住宅の内装リノベのお話が主です。
ワンクール前の正直不動産といい、私たちに近い分野にフォーカスしたドラマは
ついつい見てしまいます。
最近はドラマや映画などでもインターデザインのデザイン監修した建物が
ロケ地として協力していたりするので
以前とは異なった楽しみ方もしています。
何気なく見ていた街ブラ系の番組でも背景にデザインに携わった物件が映る事もあり、
外観リノベーションならではの、さりげなく嬉しい瞬間です。
地図に残る・見れる・寿命が長いのは外観リノベーションならでは。
藤本
株式会社インターデザイン
◎東京オフィス
〒107-0062東京都港区南青山4-10-12 VICOLO南青山
PHONE 03(6434)9987・FAX 03(6434)9986
◎大阪オフィス
〒541-0054大阪市中央区南本町2-2-2 明治屋南本町ビル
PHONE 06(6271)5566・FAX 06(6271)5577
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2022.7.21あなたの街にも外リノが!?

かなり久しぶりの投稿となってしまいました。藤本です。
最近はHPを見た新規のお客様や新築分譲マンションのご依頼が多くかなり多忙です。
新規物件のご依頼ラッシュと共に、
外リノ物件もいくつか竣工を迎えました。
トップ画は先日中崎町に(ほぼ)竣工した外リノ物件。
工事前のBEFOREはこちら

ホール内には吹抜けを活かした大迫力の折り下げ天井の造作に加え、自転車を吊りました。
(BEFOREの写真に自転車が多いのはご依頼当時に先行して駐輪場の工事をしており、自転車が共用部に仮置きされていたためです)

BEFOREはこちら

工事完了と見せかけて、実は外壁塗装がまだこれから始まるので正式な竣工撮影とギャラリーアップは残念ながらもう少し先になります。お楽しみに。
面白いのがこの物件、以前別のオーナー様にご依頼いただいたオフィスビルの外リノ物件と背中合わせで隣り合っています。
更に徒歩圏内には外リノ新築物件も・・・

中崎町というコンパクトな町の中にインターデザインがデザインを手がけた新築。オフィスビル。賃貸マンションがあります。
全部別のオーナー様というところも面白い。外リノを通じて街づくりにも影響しているのは外リノならでは。
いくら良い内装リノべをしても、恩恵を受けるのは入居の方だけですが、外観リノベーションの外リノでは
そこに住む入居者全員と周辺環境にも影響を与えてくれます。
もう一つ竣工したのはこれもまた大阪。

BEFORE

デザイン提案通りの仕上がり。
オーナー様と一緒に最後まで試行錯誤したストライプのオーニングがいいアクセントになっています。
こちらもあいにくの雨でしたので撮影は後日です。
どちらの物件もデザイン要素盛り沢山の物件なので竣工撮影が盛り上がりそうです📷
そしてこの物件の近くでも先日、別のオーナー様からデザインのご依頼をいただきました。
徒歩わずか2,3分の距離。工事すら始まっておりませんが、将来見学会を開催するなら持ってこいの立地だなと勝手に想像しております。
皆様のお近くのリノベも実は外リノかもしれません
藤本
株式会社インターデザイン
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2022.3.30大阪のホテル
先週になりますが、大学の後輩たちの卒業式がありました。
式自体には行けなかったのですが、学科ごとの二次会は教授が手掛けたホテルで行われ、
そこには先輩たちも集まるのが恒例で、私もお祝いに行きました。
私が卒業する時にも先輩方がたくさん祝いに来てくれたのを思い出します。
今回はそのホテルをご紹介したいと思います。

「THE BOLY OSAKA」
北浜にある築古のビルにリノベーションを施したホテルです。
土佐堀川に面した好立地で、この写真はレセプションのフロアです。
最上階にレセプションがあります。

お部屋は全て異なる間取りで5室。
こちらは「キタハマレジデンス」という名前のお部屋です。

ところどころに昔の面影を残し、それでいてスタイリッシュに魅せています。
もともとオフィスビルであったなんて信じられないほどです。

川沿いのお部屋からはライトアップされた公会堂が目の前に!
このバルコニーでワインなんて飲んでいるとフランス人になれそうです。

こちらも川沿いのお部屋です。
「リバービューツイン」
私はこの青がたまらなく好きなのです。

ガラスの照明の影が壁に映り、ギラギラした大阪の夜から切り離された気分になります。

家具類も欧州の有名なブランドが集められ、室内はさながらヨーロッパのアパートのよう。

大阪にご滞在の際はゆっくり贅沢なひと時を過ごされてみては?
西田
株式会社インターデザイン
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2022.3.17触れてみたとき、離れてみたとき

家具がデザインに登場することがあります。
ソファなどの大き目な家具は、置くだけで空間の指向性や、アフォーダンスを決定づけたり、
緊張感やかわいらしさなど、印象を操作する事にも役立ちます。
ソファを選ぶとき、大きさや形状もデザインとして重要ですが、
張地を選定するのもデザインの完成度を大きく左右します。

まずはどんな生地なのか触れてみます。
厚みはどうか、目の粗さや肌触りはどうか。
次に離れてみます。
生地によっては、数種類の糸が編み込まれているものがあります。
近くで見た時と、離れてみた時にイメージした色と違わないように気を付けます。

大抵は、生地が分厚く、目が粗い糸色の種類が数種織り込まれたものを選びます。
腰を下ろした際に、しっかりと体を支え、生地自体に深みのある印象を持たせられるからです。
弊社でソファを提案する際は、高級感や空間に厚みを出したいことが多いので、
適した印象になるように、日々試行錯誤しています。
駒居
株式会社インターデザイン
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2022.3.11「思い出の写真」ができるまで。

今回は僕のiPhoneに記録された建物の写真をピックアップしてご紹介いたします。

まずこちらはブログでもご紹介した「Hostel東風の家」さん。
高知の古民家ゲストハウスです。
外観だけでなくインテリアにもオーナー様のこだわりが詰まった素敵な古民家です。

こちらは僕の地元、堺市にある一棟貸し古民家宿泊施設「SAKAINOMA濵」
広々とした敷地に贅沢に建てられた築120年を超える古民家。
幹線道路に面した立地にもかかわらず塀や木々のおかげで本当にタイムスリップしてしまったかのような感覚に陥ります。
とはいえ設備関係は最新のもの。古民家の風貌に現代の設備が組み込まれた快適空間なのです。
ご興味のある方はぜひ調べてみてくださいね!

続いてこちらは和歌山県田辺市、高野山の麓にある「龍神温泉 元湯」僕がひとりでバイクに乗って通う温泉です。
龍神温泉は日本三大美人の湯と呼ばれる由緒ある温泉街。
この街の雰囲気たるや、京都にも負けない深みがあります。

そして大阪近代建築の雄、公会堂や、

北海道は小樽港での夕暮れなど…
建物や風景の写真。写真って不思議と見返すたびに取った時の情緒や空気を思い出させてくれますよね。
僕の好きな古民家や近代建築は、いつ崩壊しても不思議ではありません。形あるものいずれ崩れてしまうのは当然。
しかしこの現代なら永遠にデータで残すことができます。
お気に入りの古民家カフェの写真はいつも手元に。
インターネットで世界の名建築を巡ることだってできる。
そう。iPhoneならね。
西田
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2022.2.9東京おひとりさま2~アート編~

グランベルホテルに一泊し、見学会の翌日。
年明け前から狙っていた2つの企画展に行きました。
まずは21_21DESIGN SIGHITで開催中の『2121年 Futures In-Sighit展』です。

この建築は安藤忠雄氏。
一枚の鉄板を折り曲げて作ったという屋根が特徴的です。
中に入ります。

企画展のスタート地点です。
写真撮影OKとのことでたくさん写真を撮ったのですが、こちらの展示は5月8日まで。
ネタバレの投稿は控えさせていただきます。
宇宙、世界、そして自分自身の”未来”についての展示です。ご興味のある方はぜひ!

そしてもう一つはこちら、三井住友銀行東館で開催中の『SMBC meets Contemporary Art』です。
ダイナミックなアートたちが一つの空間にのびのびと展示されています。

こちらも写真撮影はOK。しかも入場無料!

ここはスケスケのガラス張り展示。往来からも目を惹くカラフルなアートや

「気にすんなよ」みたいな意味のワードアート。

ペイントも立体も、一つひとつに魂が宿っているかのように感じられました。
こちらは2月18日まで。ご興味のある方はお急ぎを!
西田
株式会社インターデザイン
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2022.1.19一月往ぬる二月逃げる三月去る

つい先日、2021年の書き納めブログを投稿したと思ったのですが
早いもので、1月も残りわずかとなってきました。
「一月往ぬる二月逃げる三月去る」とはよく言ったもので、
年末から今日まであっという間に過ぎ去った気がします。
今、動いている物件の多くが春先の入退去時期までに外リノをして、
「空室対策をしたい。」
「 家賃を少しでも上げたい。」といったオーナー様の物件です。
現場の打合せや色決め、写真チェックなどのデザイン監理や
デザインのVEによる工事金額の調整などの業務を日々こなしています。
トップ画像はサンプル確認や図面チェックをしている会社ケータイの直近の写真達。
さて、外リノでは今年も東京・大阪を中心としたセミナーや見学会などのイベントを計画しております。
初回となる今月29日の東京バスツアーは既に定員一杯のご応募をいただきました。
ご応募いただいた皆様ありがとうございました。
今回タイミングが合わず応募できなかった方もまた、次回以降の見学会や
見学会レポートなども楽しみにお待ちいただければと思います。
それでは2022年も外リノをよろしくお願いします。
お問合せはお早めに!
藤本
株式会社インターデザイン
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