所有している事の喜びを持つことが出来ました。

aエントランス

東京都 N様

小さなマンションのオーナーになって約2年。
管理会社任せにしていたせいか、ある日気が付くと自転車置き場や空き地部分がゴミの山になっていました。
それと同じ時期に入居者が次々と退去していきました。築23年の鉄骨造マンションですが、特に建物構造部分の不具合は無かったこともあり、構造部分の錆や苔など放っておいたことは確かです。気持ち良く生活できるような環境でない事が主たる原因と考え、管理会社が斡旋する工務店にリノベーションを依頼しました。しかし提示された見積書は、既存デザインの塗り直しという感じであり、どうも自分が想定する斬新さを感じるものではありませんでした。とはいえ、改築や補修に関して全くの素人である私としては、塗料の色や各部の仕様に注文を付けられる知識は無い訳で、このまま発注して良いものかどうか決断ができないままでいました。そうしているうちに入居者が退去してゆき全室空室になったのです。
東京ビックサイトで行われた住宅フェスタへ行った目的は、アパート経営に関する知識をつけるためでした。
しかしそこで偶然にインターデザイン社の勝山氏の講演を聞くことができました。それは写真を用いて【Before現状】と【Afterデザイン画】と【After実写真】の3ポイントを視覚的に提示してくれる非常に分りやすいプレゼンテーションでした。【Before現状】と【Afterデザイン画】を見ると、ときめくばかりの変わり様であり、私が工務店から提案されるリフォームとは全く違う世界があることを印象付けられました。
そして【Afterデザイン画】と【After実写真】では、どっちがイラストでどっちが写真か見分けがつかないほどの出来栄えの良さであることに感激しました。
セミナー終了後、すぐにインターデザイン社のブースを尋ねました。
数週間後デザイン図ができあがりそれを初めて見せて頂いた時、やはりインターデザイン社にお願いして良かったと思いました。小さなマンションなのに、現況とは見違えるような変わり様です。デザイン図を見ているだけでわくわくしてきました。コンセプトをしっかりと持ち、なぜこのようなデザインに至ったのか丁寧に説明していただけました。そのことも素人の私にとっては非常に心強いものでした。デザイン図はそのまま施工の仕様書となっており、そのデザイン図をもって何社かの工務店に見積りを依頼することができました。素人である私ではありますが見積りに関しても主導的な立場を保ちつつ、自分の納得のいく価格で見積もっていただくことが出来たこともインターデザイン社にお願いして良かったと思える点です。
そして、いよいよリノベーション工事が始まりました。工事期間中、現場で施工会社から仕様変更について幾度か提案を受けました。(要は手間がかかるとか、施工に予定以上の費用がかさむからオーナーである私に我慢してくれという提案です)そんな時に勝山さんが上手く調整をしてくださり、見積書通りの施工指示をガンとして主張していただけたことも、非常にありがたかったです。工程表では1か月の工事でしたが、実際の工事はかなり手間取り結局3か月以上かかりました。その間、勝山さんには何回か現場に来ていただき、また電子メールでのやり取りを通して施工会社へ適切な指示を出して頂けたことは、素人であることで施工会社とのやり取りに困難を感じていた私にとってはデザイン料を上回る価値を感じました。当初、既存デザインの塗り直しのような提案をしていた管理会社も時々現場を視察していましたが、来る度に卓越したデザイン性に感嘆していました。工事期間が長かったこともありますが、工事が完了すると同じ時期には空室もすべて埋まり、現在は満室で運用をしています。
今回のリノベーションを通して、私自身も小さな物件ではありますが、所有している事の喜びを持つことが出来たこと。そして自信を持って入居者様に居住空間を提供することが出来るようになりました。
また、インターデザイン社のリノベーションに対する強い意気込みを感じることができ、マンション経営初心者である私への強い意識付けをしていただけました事にも大変感謝しております。

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