BLOGスタッフブログ
2026.3.12かゑる屋、4期目へ。

リフォーム産業新聞 3月9日号にて、
外リノ運営の民泊「神戸元町かゑる屋」の記事が掲載されました。
4月からかゑる屋の4期目が始まりますが、3期目の稼働率はなんと両階ともに95%超え。
今期は大阪万博による訪日外国人増加の影響があったのかもしれませんが、
4月からの予約数をどれだけ維持できるのかが今期の課題になりそうです。
記事はWEB版でも公開されていますので、会員の方はぜひご覧ください。
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株式会社インターデザイン
塩田
◎大阪オフィス
〒541-0054大阪市中央区南本町2-2-2 明治屋南本町ビル
PHONE 06(6271)5566・FAX 06(6271)5577
カテゴリ:かゑる屋,日々のこと,ブログ
2026.2.12外観デザインを学ぶ、外リノ無料勉強会

もしあなたが建物オーナーなら、
その建築は見直す余地があるかもしれない ―。
新築だとしても横並びの市場競争。
正しいデザインなくしては、事業は早く走れない時代に突入しています。
必要なのは大きなコストではなく、少しの気づき。
外リノと一緒に勉強してみませんか?
「外リノが教える 外観デザインを学ぶ会 入門編」
外観リノベーションのプロが、リノベーションデザインのノウハウを公開。
外壁、サイン、ライティング、植栽、エントランス機能まで、
ひとつの新築デザインが完成するまでのプロセスを
全3回(予定)にわたってオンラインでお教えします。
学ぶ会スケジュール(予定)
第1回:3月31日(火)…コンセプト設定と外壁カラーリング
第2回:4月予定…サインデザイン、ライティングと植栽
第3回:5月予定…エントランス機能の考え方
こんな方におすすめ!
・自分でデザインをしてみたけどイマイチ成果がでない…
・建築にはデザインが重要と考えているけれど何から始めればいいか分からない…
デザインに興味のある方は誰でも、ぜひお気軽にご参加ください。お申し込みは下記から。
株式会社インターデザイン
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2026.2.41月31日 民泊実例セミナー満員御礼

1月31(土) 外リノ民泊 かゑる屋にて、実例セミナー付見学会を実施しました。
第1部・第2部とも、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
セミナーでは、物件の取得から行政への届け出、施設のブランディング、運営まで、
かゑる屋に関することを幅広くお話しさせていただきました。中でも、
2年間の運営で得た収益とその分析についてのトピックは、
特にご関心をもってお聞きいただけた印象を受けました。
弊社としても、不動産投資の動向や、オーナー様の経験談をお聞きしながら、
情報交換の場として大変有意義な時間となりました。
ここ数年では、賃貸マンションのリノベーションだけでなく、
宿泊施設のリノベーションご依頼をいただくことも増えております。
今後も継続が見込まれるインバウンド需要。
宿泊施設の建物デザインでお困りでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。
株式会社インターデザイン
塩田
◎大阪オフィス
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2026.1.29呉市主催「美しい街づくり賞」を受賞しました

呉市にてリノベーション・デザインをした『赤ビル』が
第28回 美しい街づくり奨励賞を受賞しました。
半世紀以上にわたり造船の街、赤煉瓦の街、呉を見守ってきた『赤ビル』を
再び当時の赤煉瓦ビルとして再生する試みを高く評価するとのことでした。
全国各地にある古築建築を「街の記憶」として残し再生、
同時に所有者へあらたな収益を付加する、
外リノの精神がマッチした作品となりました。
ギャラリーはこちらから↓
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2026.1.9メディア掲載情報

2025年12月28日(日)テレビ東京にて放送された、
WBS年末3時間生放送「ニッポン経済“元気な現場”見に行く!SP」にて
弊社で外リノ進行中の物件が一部取り上げられました。
配信サービス「テレ東BIZ」にて本編を視聴できます。(下記URL 2分50秒頃~ )
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/netonly/post_332463
ぜひご覧ください!
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2026.1.81月31日(土) 廃屋再生民泊「かゑる屋」 セミナー開催!

2026年、一発目の外リノイベント詳細が決定しました。
“築60年 廃屋再生”民泊「かゑる屋で学んだ、空間提供型民泊の実例」
神戸元町の路地裏に佇む、築60年の廃屋ビル。
誰もが見過ごすような物件が、今では予約の絶えない人気隠れ家民泊に。
かゑる屋の実例をもとに、物件取得からリノベーション、
行政申請、オープン後の運営戦略まで、その全貌を包み隠さず公開するセミナー付見学会。
お申し込みは下記申し込みURLからお願いします。
2022年に取得した築60年の路地裏物件。これまで外リノブログでは、
「元町ロジウラ再生プロジェクト」と題して、民泊開業までの道のりをご紹介してきました。
今回は、そんな自社民泊かゑる屋のオープン後初となる、本格実例セミナーです。
民泊運営はまったくの初心者の私たちが、2年で稼働率90%を実現できたのか?
ブログではお話ししていないエピソードや、オープン後の収益実績など…
民泊運営に興味があるけどノウハウがない方、古い物件の活用にお悩みの方などにとっては、
ヒントが得られる絶好の機会なのではないでしょうか。
たくさんのご応募をお待ちしております!
株式会社インターデザイン
塩田
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2025.12.16コイズミ照明展示会レポート

先日、コイズミ照明の方々にお越しいただき、出張展示会を開催していただきました。
今回のメインは、「arkia(アーキア)」シリーズの新製品。
普段から弊社でもよく提案させていただくスポットライトなどの実機を触りながら、光の出方や微調整の方法など、
カタログだけでは分からない詳細な仕様を確認することができました。
これからのご提案に大いに役立ちそうです。
その中で、今回私が最も衝撃を受けた製品、「Tiny lumina(タイニールミナ)」について詳しくご紹介します。
1. 壁とフラットになる「12mm」の驚異的な薄さ
実物を見てまず目を奪われたのが、その「薄さ」です。 この照明は壁(石膏ボード等)に埋め込むことで、
壁面とほぼフラット(ツライチ)に収まるよう設計されています。
間接照明タイプで壁からの出幅はわずか12mm、全面発光タイプでも24mm。
一般的なブラケットライトはどうしても壁から器具がボコッと飛び出してしまいますが、これなら「器具」というよりも、
光を放つ「建材」のようにすっきりと空間に馴染みます。
2. 小さなお子様にも安心な「シリコン素材」
素材はアクリル、シリコン、メッキの3種類。中でも印象的だったのが「シリコンタイプ」です。
光の広がりが均一で美しいのはもちろん、素材自体が柔らかいため、万が一ぶつかっても怪我をしにくいというメリットがあります。
実際に保育園などでも採用されているそうで、小さなお子様がいるご家庭や、廊下の足元灯としても安心してご提案できると感じました。
3. プロのひと手間。「ゴールド」の扱い方
意匠性の高いゴールド仕上げのタイプもありましたが、実はゴールドの器具には「内部で反射した光に少し黄味が乗る」という特性があります。
そのため、シルバーなど他の色の照明と並べると、光の色味が微妙にズレてしまうことがあるのです。
解決策として教えていただいたのが、「あえて少し白い『温白色』の電球を組み合わせる」というテクニック。
これで反射光の色味を計算して調整するそうです。こうした細かな調整ができるかどうかが、空間の質を左右すると改めて勉強になりました。
4. 「時計」や「サイン」にもなる自由度
単なる照明としての機能を超えた、ユニークな活用事例も紹介されていました。
例えば、この照明を円形に12個配置して光を針のように動かす「時計」としての演出や、
光のラインで描く「客室サイン」としての利用など。
住宅の寝室のヘッドボードに組み込んで、ホテルライクな演出をするのも面白そうです。
今回の製品は、従来の「照明器具を選ぶ」という感覚から、「光そのものを壁にデザインする」という感覚に近いものでした。
ミニマルな空間や、器具の存在感を消した落ち着いた空間づくりをお考えの方には、非常に有効な選択肢になると思います。
株式会社インターデザイン
平岡
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2025.11.17最近のいろいろ。

早いもので2025年もあと1カ月と少し。
築古から新築、オフィス、テナントビル、宿泊施設、分譲マンションまで…
今年も幅広い建物のデザインのご依頼をいただいています。
とはいえ、ここ1,2年は地方の築古物件よりも都市部の新築リノベのご相談が増加したりと、
お客様の事業目的やトレンドも目まぐるしく変化していることが見受けられます。
建築コストの高騰や不動産価格の上昇など、社会情勢の影響を、
ご依頼いただく物件の特性や、お客様と話している中でもひしひしと感じる日々です。
そんなことを考えながら、今日も事務所では各々がデザインに没頭しています。
もちろん、ショールーム訪問や現場監理のために全国を飛び回ることも。
外リノは、建物の”見映え”だけでなく、そのデザインが将来にわたり、
建物と事業の価値向上につながることをオーナー様と緒に追求することを最重視しています。
どんな条件の建物であっても、どれもお客様の大切な資産。
ご所有物件でお困りごとがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
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塩田
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