BLOGスタッフブログ
2026.1.9メディア掲載情報

2025年12月28日(日)テレビ東京にて放送された、
WBS年末3時間生放送「ニッポン経済“元気な現場”見に行く!SP」にて
弊社で外リノ進行中の物件が一部取り上げられました。
配信サービス「テレ東BIZ」にて本編を視聴できます。(下記URL 2分50秒頃~ )
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/netonly/post_332463
ぜひご覧ください!
株式会社インターデザイン
◎大阪オフィス
〒541-0054大阪市中央区南本町2-2-2 明治屋南本町ビル
PHONE 06(6271)5566・FAX 06(6271)5577
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2026.1.81月31日(土) 廃屋再生民泊「かゑる屋」 セミナー開催!

2026年、一発目の外リノイベント詳細が決定しました。
“築60年 廃屋再生”民泊「かゑる屋で学んだ、空間提供型民泊の実例」
神戸元町の路地裏に佇む、築60年の廃屋ビル。
誰もが見過ごすような物件が、今では予約の絶えない人気隠れ家民泊に。
かゑる屋の実例をもとに、物件取得からリノベーション、
行政申請、オープン後の運営戦略まで、その全貌を包み隠さず公開するセミナー付見学会。
お申し込みは下記申し込みURLからお願いします。
2022年に取得した築60年の路地裏物件。これまで外リノブログでは、
「元町ロジウラ再生プロジェクト」と題して、民泊開業までの道のりをご紹介してきました。
今回は、そんな自社民泊かゑる屋のオープン後初となる、本格実例セミナーです。
民泊運営はまったくの初心者の私たちが、2年で稼働率90%を実現できたのか?
ブログではお話ししていないエピソードや、オープン後の収益実績など…
民泊運営に興味があるけどノウハウがない方、古い物件の活用にお悩みの方などにとっては、
ヒントが得られる絶好の機会なのではないでしょうか。
たくさんのご応募をお待ちしております!
株式会社インターデザイン
塩田
◎大阪オフィス
〒541-0054大阪市中央区南本町2-2-2 明治屋南本町ビル
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2025.12.16コイズミ照明展示会レポート

先日、コイズミ照明の方々にお越しいただき、出張展示会を開催していただきました。
今回のメインは、「arkia(アーキア)」シリーズの新製品。
普段から弊社でもよく提案させていただくスポットライトなどの実機を触りながら、光の出方や微調整の方法など、
カタログだけでは分からない詳細な仕様を確認することができました。
これからのご提案に大いに役立ちそうです。
その中で、今回私が最も衝撃を受けた製品、「Tiny lumina(タイニールミナ)」について詳しくご紹介します。
1. 壁とフラットになる「12mm」の驚異的な薄さ
実物を見てまず目を奪われたのが、その「薄さ」です。 この照明は壁(石膏ボード等)に埋め込むことで、
壁面とほぼフラット(ツライチ)に収まるよう設計されています。
間接照明タイプで壁からの出幅はわずか12mm、全面発光タイプでも24mm。
一般的なブラケットライトはどうしても壁から器具がボコッと飛び出してしまいますが、これなら「器具」というよりも、
光を放つ「建材」のようにすっきりと空間に馴染みます。
2. 小さなお子様にも安心な「シリコン素材」
素材はアクリル、シリコン、メッキの3種類。中でも印象的だったのが「シリコンタイプ」です。
光の広がりが均一で美しいのはもちろん、素材自体が柔らかいため、万が一ぶつかっても怪我をしにくいというメリットがあります。
実際に保育園などでも採用されているそうで、小さなお子様がいるご家庭や、廊下の足元灯としても安心してご提案できると感じました。
3. プロのひと手間。「ゴールド」の扱い方
意匠性の高いゴールド仕上げのタイプもありましたが、実はゴールドの器具には「内部で反射した光に少し黄味が乗る」という特性があります。
そのため、シルバーなど他の色の照明と並べると、光の色味が微妙にズレてしまうことがあるのです。
解決策として教えていただいたのが、「あえて少し白い『温白色』の電球を組み合わせる」というテクニック。
これで反射光の色味を計算して調整するそうです。こうした細かな調整ができるかどうかが、空間の質を左右すると改めて勉強になりました。
4. 「時計」や「サイン」にもなる自由度
単なる照明としての機能を超えた、ユニークな活用事例も紹介されていました。
例えば、この照明を円形に12個配置して光を針のように動かす「時計」としての演出や、
光のラインで描く「客室サイン」としての利用など。
住宅の寝室のヘッドボードに組み込んで、ホテルライクな演出をするのも面白そうです。
今回の製品は、従来の「照明器具を選ぶ」という感覚から、「光そのものを壁にデザインする」という感覚に近いものでした。
ミニマルな空間や、器具の存在感を消した落ち着いた空間づくりをお考えの方には、非常に有効な選択肢になると思います。
株式会社インターデザイン
平岡
◎大阪オフィス
〒541-0054大阪市中央区南本町2-2-2 明治屋南本町ビル
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2025.11.17最近のいろいろ。

早いもので2025年もあと1カ月と少し。
築古から新築、オフィス、テナントビル、宿泊施設、分譲マンションまで…
今年も幅広い建物のデザインのご依頼をいただいています。
とはいえ、ここ1,2年は地方の築古物件よりも都市部の新築リノベのご相談が増加したりと、
お客様の事業目的やトレンドも目まぐるしく変化していることが見受けられます。
建築コストの高騰や不動産価格の上昇など、社会情勢の影響を、
ご依頼いただく物件の特性や、お客様と話している中でもひしひしと感じる日々です。
そんなことを考えながら、今日も事務所では各々がデザインに没頭しています。
もちろん、ショールーム訪問や現場監理のために全国を飛び回ることも。
外リノは、建物の”見映え”だけでなく、そのデザインが将来にわたり、
建物と事業の価値向上につながることをオーナー様と緒に追求することを最重視しています。
どんな条件の建物であっても、どれもお客様の大切な資産。
ご所有物件でお困りごとがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
株式会社インターデザイン
塩田
◎大阪オフィス
〒541-0054大阪市中央区南本町2-2-2 明治屋南本町ビル
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2025.10.310/19(日) 新築バスツアー
見学物件のデザイン戦略を先行公開!

先日からご案内していた、10月19日(日) 外リノ新築バスツアーの開催が近づいて参りました。
開催に先立ち、見学予定物件の概要と戦略的ポイントを先行公開いたします。
お席にまだ少し余裕がございますので、今からでもお気軽にご参加お申し込みください。
●そもそも外リノ新築って?●
昨今続く、建築コスト高騰時代…そんな厳しい市場環境のなか私たち外リノは、既存物件の再生で培われた「単なる改修デザインではなく、限られた予算で最大の収益効果を生む」ためのデザイン戦略をオーナー様にご説明してまいりました。実はこのロジック、都市部を中心にご依頼の増えている新築計画においても応用しています。新築計画の初期段階から「限られた予算を、収益効果を生む部分へ分配し、コストを最適化しながら周辺物件を圧倒する差別化と集客力を実現する」、そんな新しい手法として確立したのが、”外リノ新築”です。リノベーションをしのぐ勢いで案件が増加しています。
今回の見学会で紹介するのは、それぞれが異なる立地条件や課題に対し、外リノのデザイン戦略をいかに適用し、独自の付加価値を創出したのかが分かる3つの好例です。この機会に、デザインと収益性を両立させる外リノの成功戦略を、実物を通してご体感ください。
見学物件① 板橋区 鉄骨造地上3階 総9戸
ランドマークの創出 × 戦略的ローコスト化
視覚効果の高い工種に絞り、戦略的なローコスト化を実現。
単身者に訴求するシンプルなアーバンデザインとは。
見学物件② 北区 RC造地上4階 総16戸
悪条件を資産価値に転換する、逆転の発想
一見理解不能な外観は隠れ家感満載の映え建築。
旗竿地建築の新しい魅せ方となるか?
見学物件③ 北区 RC造地上5階 総11戸
選択と集中による”ピンポイント豪華主義”
駅前競合エリアの魅せ方を追求したピンポイント豪華主義。
メリハリを利かせた外観や導入部は、
建築費高騰時代における、差別化戦略のモデルケース。
“新築を建てる”というだけでは、なかなか思い通りに集客ができなくなった近年。
ハウスメーカー様や工務店様、不動産会社様の新築パッケージも、
外リノで“着工前の新築見直し”を行うことによって、
物件の競争力向上と賞味期限の延長を目指すことができます。
新築計画の建築前でも、まだ予定のない方も自由にご参加いただけます。
是非この機会に、奮ってご参加ください。
見学会の詳細・お申し込みは下記より
株式会社インターデザイン
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2025.9.8より快適な空間へ

かゑる屋では、前回のベッド改修に続き、今回は3階の階段・廊下部分の空調改善のため、新しくエアコンを設置しました。
さらに快適さを高めるため、脱衣所兼トイレにも空気が流れるように、通気口を新設しています。
この作業では、ドアに開口部を作る必要があり、丸ノコで型をくり抜くという大掛かりな工程もありました。
また、配線を通すために壁に穴をあけ、新たに電源タップを設置する作業も行っています。
こうした工事は通常、業者に依頼することが多いと思いますが、実際に自分たちの手で取り組むことで、多くの学びを得ることができました。
人に頼るだけでなく、自ら考え、手を動かし、できることを増やしていく姿勢は、これからの人生において大切だと感じます。
今回の経験を通じて、その思いを改めて実感しました。
これからもかゑる屋は、宿泊者の皆さまの目線に立ち、より快適な空間をお届けできるよう努めてまいります。
株式会社インターデザイン
平岡
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2025.8.2610/19 (日) 外リノで、新築はこれだけ変わる。
東京見学会のお知らせ

10月19日(日)、最近好評をいただいている新築バスツアーを東京にて開催します!
“新築を建てる”というだけでは、なかなか思い通りに集客ができなくなった近年。
ハウスメーカー様や工務店様、不動産会社様の新築パッケージも、
外リノで“着工前の新築見直し”を行うことによって、
物件の競争力向上と賞味期限の延長を目指すことができます。
新築急増中の都内でこの夏竣工したばかりの外リノ新築3件を見学します。
超最新の新築見直し事例をじっくりと見られるチャンスは今だけ!
こんな方におすすめ!
新築だから集客出来てあたりまえと考えている…
競合の多い地域だから競争力の高い新築を建てたい…
相場よりも高収益を狙いたい…
設計施工パッケージで発注している…
建築デザインの仕上がりに不安を感じている…
参加者の声
「図面段階で見落としがちな”外の魅せ方”に気がつけた」
「ギャラリーの写真で見るのとはまた印象が違っていた」
「材料のことなどネットではわからない部分まで聞けた」
「外リノ新築の事業スキームを詳しく知ることができた」
新築計画の建築前でも、まだ予定のない方も自由にご参加いただけます。
是非この機会に、奮ってご参加ください。
見学会の詳細・お申し込みは下記より
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2025.7.317月26日 オーナー様向けセミナーにて講演しました

先日、新社屋のデザインをご依頼いただいた不動産会社様が主催の
オーナー様向けお役立ちセミナーにて、講演させていただきました。
セミナー会場は当社がデザインを手がけた新社屋にて。
『その見映えが15年の価値を生む』をテーマに、
なぜ外リノデザインがオーナー様の資産価値の向上に繋がるのかなど、
新社屋リノベーションも含めさまざまな事例をもとにお話しさせていただきました。
コストにまつわることから材料に関することまでたくさんご質問もいただき、
弊社としても大変貴重な時間となりました。改めてご参加いただいた皆様に感謝申し上げます。
今回の会場となったオフィスリノベーション事例は、期間限定で
なんと使用した材料リストを全て公開しています!ぜひこの機会にご覧ください。
外リノ主催の見学会は、次回10月頃、東京にて開催を予定しています。
今後もホームページやSNS等で情報を配信していきますのでご興味ありましたら是非ご参加ください。
(外リノLINE、お友達募集中です!今後は限定情報が届くかも、、!?)
株式会社インターデザイン
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