233壁一面のチョコレート

COST

デザイン料金 104万円(税別)

CONCEPT

茨城県古河市の閑静な住宅街に佇む本物件。周辺に高い建物がなくて見晴らしがよく、大通りに面した視認性の高い角地という好立地と、チョコレートの名はそのままコンセプトメイクに直結させています。初めに建物全体をお菓子のパッケージに見立てる事にしました。外壁はミルクチョコとホワイトチョコのコーティングで印象的に既存の建物形状をアイコン化させます。エントランスホールは1ダースのチョコタイルが市松に貼られた甘い香りが漂うようなインパクトのある空間です。共用廊下の部屋番号もチョコレートのパッケージのようにデザインしています。生まれ変わった建物は多世代の人に好まれるチョコレートのようなデザインで人々の心に語りかける建物となるでしょう。

  • 外観エントランス
  • ホール
  • 外壁カラーリング
  • その他共有部

WORKS233

所在地
茨城県古河市
構造
鉄筋コンクリート造
総戸数
20戸
築年数
築32年
リノベーション竣工
2021年