外観にこだわる

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西欧の建築は外観デザインを非常に大切にしているそうです。
一方、日本は外観よりも間取りを大切と考える人が多いのではないでしょうか?

なぜでしょう?

ある本によると
伝統的な日本の建物は1間(約1.8メートル)の間隔で柱が見える構造(真壁)になっています。
そしてその柱の間に、壁を作り襖、長押を入れ美しい壁を作っています。
建物がそれを組み合せたものなので、間取りが決まると後は大工さんにお任せすれば、
自動的に美しい外観ができると考えられるそうです。


しかし、現在の建築は耐震や施工性の事を考えこの決まりで建築する建物も少なくなってきたので、今の時代こそ外観を考えることは重要なことです。


仲井