なるほど!こう来るか!! というのが、率直な感想です。

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インターデザイン様との出会いは昨年(2013年)7月の賃貸住宅フェアです。
ブース出展されており、資料を頂戴したのが始まりです。
ちょうど同時期に、弊社で管理をしている昭和59年4月竣工の7階建てマンションで、
6室の空室があり、オーナー様にご協力を頂き各室のリノベーション工事を行っておりました。
実際に内見を頂いたお客様には好評でご成約も頂いたのですが、ご案内時に必ず言われるのがマンションが古いという事です。
室内は気に入ったが、マンション全体が古いからダメというお客様も多くいらっしゃいました。
今後も激化するであろう賃貸顧客の獲得合戦を考えると、より差別化が必要であり、室内の設備や間取りの変更だけではなく、エントランスを含めた外観のトータル的なコーディネートが必要であると考えておりました。
そのような中で、本件マンションのエントランスをデザインできるインターデザイン様は、まさに渡りに船。オーナー様にお話をして、先ずはプランニングをして頂く事となりました。
第1回目の個別相談会の前に、マンションの写真を多く送りましたが、当日のプレゼン資料がとっても素敵でした。
コンセプトはニューヨークのホテルをイメージしているとの事で、なるほど!こう来るか!!というのが、率直な感想です。正直言って、とても格好良かったです。
後日、プレゼン資料をオーナー様にお届けしましたが、反応は勿論良好でした。
エントランス工事のデザインが決まり、いよいよ施工業者の選定となりましたが、2月、3月の工事で、消費税改正による駆け込み需要も重なり、施工業者の選定には大変苦慮しましたが無事に工事着工することが出来ました。
途中、予定していたタイルが入荷しないなど、細かい変更は多々ありましたが、その都度、勝山様より細かい仕様や色の指定があり、施工方法の指示メールも頂いておりましたので、安心をしてお任せする事が出来ました。
工事完了検査の日、お立合い頂いたオーナー様も笑顔であり、エントランス工事をして、本当に良かったと感じています。
ご入居中のお客様も、大変喜んでおり、こんなに立派になって管理費など上がるんですか?と、ご心配されるお客様がいる程の出来栄えでした。
夜にほんのり輝くサイン看板や、エントランスホール内の間接照明など、非常に高級感があり素敵に仕上がっていると思います。
今後も勝山様にご協力頂き、素敵な建物が多く見られるような街づくりに貢献できればと思います。


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