オーベルジュ? プティホテル? 

カテゴリ:フレンチ・リノベーション, ブログ, 外リノ事例, 新着情報・トピックス


所在地:神奈川県川崎市
構 造:RC造
総戸数:12戸
築年数:築25年
リノベーション竣工:2013年




小さいファサードにフレンチなエッセンスがたくさん詰まっています。
ロートアイアン、石積みゲート、アイアン照明。
アパルトマン?いやそれともオーベルジュ?





窓辺に並ぶコバルトのオーニングがさわやかです。
それはニースあたりのオーベルジュのように。





従来はレンガ色のタイルが貼られた外壁だったようです。
しっかりとファサードも作られていました。ただ‥
便利だからと、ベンダーを玄関口に置くマンションは意外と多いですよね。
そこ、一番目立つんですけど。





ベンダーを移設するだけでこれだけ余白が生まれ、ファサードまわりが『美しく』なります。
『広く』なるんではなく『美しく』なるんですね。
そうするとファサードまわりをさらに美しくデザインします。
壁面の仕上げは大判タイルと厚みのあるタイルの組み合わせですね。





バルコニー側の塗装はオーニングと同じカラーで塗装しています。
ほんとうにプティホテルのようですね。