ネオン灯る 倫敦バイクショップ。

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所在地:大阪府大阪市浪速区
構 造:S造
総戸数:16戸
築年数:築32年
リノベーション竣工:2015年




ロンドンのバイクショップってこんなかな?
イギリス紳士が自転車に乗る?
ツイード・ランがある国だから。
想像が膨らみパブとバイクショップが一緒になってできたデザインです。
繁華街に向けた顔つきとして、そのコンセプトは相応しい。




チェリーパイに塗られた壁面は昼間も明かりが灯ります。
よもや駐輪場の機能を超越し、建物のアイコン的存在に。
『ここへマイ・バイク置いてみたい!』そんな衝動に駆られても不思議じゃないでしょ。




きれいなブリック調タイルが印象に残る建物でした。
路面の店舗スペースを駐輪場へ充てるオーナーの英断が、今回のデザインを生み出します。




スケールアウト気味の壁の電灯。主義主張はこのサイズでないとダメなんです。器具はアメリカから。
そして肝(キモ)は頭に乗せたネオン菅。初めから決めていた、ガスのネオン管。
LEDでは代用できない、あの「ジー、ジー」音を立てる昔ながらのネオンがこの建物をロンドンにトリップさせてくれるんですね。